2010年1月08日

けんたくんのはじめて 2

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最初に行った店の、小さなゲージ(身動きが出来ないくらい)に、生後2ヶ月の仔犬が2匹押し込まれていました。白と茶白の仔犬で2匹とも女の子です。店員に聞くと、店の近所で生まれた雑種で、引き取り手を探しているとのことでした。その茶白の仔がみょうにかわいくて、白い方にいじめられているのかオドオドしていました、妻が抱き上げると胸にスッポリ収まり、仔犬も安心そうにしています。妻もそんな仔をやさしい眼差しで見つめていました。『けんたくん』という名前から、男の子をイメージしていた私たちは、かわいいけど女の子だね、とか避妊手術をすればいいかな、などと話をしていると、店のおばさんが、『どうせ、お金をかけるなら、こっちのシバがいいですよ』と言い、他の仔犬をみせながら『雑種なんかにお金をかけるのはもったいない』と言うのです。
妻の表情を伺うと、優しいまなざしは消え、あきらかに憤慨しているようです。
おばさんを無視して、茶白の仔を二人で見ていました。

Posted by Polestar: 2010年01月08日 11:45

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