2010年1月11日
けんたくんのはじめて 3

出来れば白黒の犬が良かった私たちは、他の店も見ようと、店を出て車に戻りました。
私が、車を発進させようとすると、助手席の妻が、店の方を見ながら誰に言うでもなく「かわいかったね」とポツリ。
「そうだね、かわいかったね・・・他の店を見て、戻ってきても、あの仔は、もういないかもしれないね。」
しばらく顔を見詰め合っていたいましたが、気付くと、どちらともなく車のドアを開け、店に向って並んで歩いていました。
Posted by Polestar: 2010年01月11日 11:46
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